洋服をかけるならウォールシェルフが便利!壁に穴をあけない賃貸OKの商品も紹介

洋服の置き場所に困っている方や、床にラックを置く余裕がない場所には、洋服をかけて収納できるウォールシェルフがおすすめです。

デッドスペースになりがちな壁面を有効活用することで、省スペースでも収納量を増やせます。

おしゃれなデザインのアイテムも多く、洋服をかけるだけで見せる収納としてインテリア性を高められる点も魅力です。

本記事では、ウォールシェルフで洋服をかけるメリットや、賃貸でも使いやすい商品を紹介します。

洋服収納にウォールシェルフがおすすめな理由

洋服をかけて収納したい場合、ウォールシェルフは省スペースで実用性の高い選択肢です。

以下のように見た目と実用性を両立しやすいメリットがあります。

  • クローゼットが足りない部屋でも収納を増やせるから
  • 洋服をかけることでシワや型崩れを防げるから
  • 見せる収納としておしゃれなインテリアになるから

洋服収納にウォールシェルフがおすすめな理由について、それぞれ解説します。

クローゼットが足りない部屋でも収納を増やせるから

洋服を収納するクローゼットが足りない部屋でも、ウォールシェルフを使うと収納量を増やせます。

空いている壁面を活用して収納場所に変えることが可能です。

動線を邪魔しにくく、狭い部屋でも片付けや掃除がスムーズにできます。

チェストやラックなど床置きタイプの家具を買い足すより部屋の圧迫感も抑えられます。

洋服をかけることでシワや型崩れを防げるから

洋服をかける収納は、シワや型崩れを防ぎたい方に向いています。

たたむ収納は洋服に折り目がつきやすく、長時間置くとシワが残りやすいです。

ハンガーを使ったウォールシェルフ収納なら折りジワが発生しにくく、干すときに生地を伸ばしておけば整った状態を保つことができます。

アイロンをかける手間が減り、朝の支度が短縮しやすい点も魅力です。

見せる収納としておしゃれなインテリアになるから

見せる収納として使える点も、ウォールシェルフが人気の理由です。

壁面に洋服をかけるだけで、セレクトショップ風の雰囲気を演出できます。

さらに棚の色や素材を工夫すると、おしゃれなインテリアとして活躍します。

使用頻度の高い洋服に限定してかけると、整った見た目を保つことが可能です。

壁に洋服をかけられるウォールシェルフの種類

洋服をかけられるウォールシェルフは、以下のような種類によって使い勝手が変わります。

  • フック付きタイプ
  • ハンガーバー付きタイプ
  • 長押レール付きタイプ
  • 棚に切り欠きの溝があるタイプ

それぞれの特徴を把握して、用途に合った種類を選ぶことが大切です。

フック付きタイプ

小物から洋服までひっかける収納を増やしたい方には、フック付きタイプのウォールシェルフが向いています。

コンパクトな商品も多く展開されており、玄関や寝室でも動線を邪魔しにくい点が特徴です。

たとえば、玄関に設置して鍵や帽子、アウターなどを一緒にかけておくと、帰宅時や外出時の動線がスムーズになります。

ただし、コートやバッグなどの重たいものをまとめたい場合は、耐荷重とフックの素材をチェックする必要があります。

ハンガーバー付きタイプ

シャツやジャケットなどをきれいにかけたいなら、ハンガーバー付きタイプのウォールシェルフが適しています。

バーにハンガーを通してかけるため、服の形を保ちやすく、見せる収納にも向いています。

S字フックを利用して、帽子や傘などの小物をかけることも可能です。

一方、奥行きが不足すると洋服が壁に当たりやすいため、設置前にサイズを確認しておくと安心です。

長押レール付きタイプ

洋服をかける位置を変えながら使いたい方には、長押レール付きタイプのウォールシェルフが向いています。

長押レールは、フックをスライドして移動できるため、家族で使う場合やかけるアイテムのサイズが異なる場合でも調整しやすいです。

壁面を横長に広く使ってディスプレイにすることもできます。

ただし、ネジやビス固定で壁に穴を開ける商品も多いため、賃貸では設置方法に注意が必要です。

棚に切り欠きの溝があるタイプ

見た目をすっきりさせたい方には、棚の前面に切り欠きの溝があるタイプのウォールシェルフが合っています。

溝にハンガーを引っかけることで洋服をかけて使用でき、バーやフックがないため圧迫感が出にくいです。

さらに、お気に入りの写真やポストカードなどを溝に差し込んで立てかけると、手軽にインテリアの雰囲気を変えられます。

一方で、溝の幅とハンガーの形状によってはかけにくいケースがある点に注意が必要です。

洋服をかけるウォールシェルフの選び方

洋服をかけるウォールシェルフを選ぶには、以下の4点を押さえる必要があります。

  • 洋服をかけても落ちない耐荷重があるか
  • ハンガーをかけやすい形状か
  • 壁の材質に合った取り付け方法か
  • 洋服が映えるデザインや素材か

ウォールシェルフの選び方についてそれぞれ解説します。

洋服をかけても落ちない耐荷重があるか

ウォールシェルフの耐荷重を確認し、かけたい洋服の重さに耐えられるかを確認することが大切です。

コートやジャケットは重たいものが多いため、まとめてかけると重さに耐えられずに落下する危険があります。

一般的に、長袖シャツは1着300g程度、冬用コートだと2kg以上になるものもあります。

かけたい洋服の重量を確認しておき、耐荷重に余裕があるモデルを選ぶと安心です。

ハンガーをかけやすい形状か

ハンガーをスムーズにかけやすい形状のウォールシェルフかどうかも重要なポイントです。

奥行きやフックの位置が合わないと、洋服が壁に擦れたり、かけ外しが面倒になったりする可能性があります。

たとえば、ハンガーバー付きタイプは壁から十分な距離があると使いやすく、フックタイプはフックの幅や形状によってかけやすさが変わります。

日常的に使う収納だからこそ、使い勝手を重視してストレスを感じにくい形状を選ぶことが大切です。

壁の材質に合った取り付け方法か

壁の材質に適した取り付け方法のウォールシェルフを選ぶと、落下や賃貸での修繕トラブルを防げます。

たとえば、石膏ボードやコンクリート、木の板などの壁材によって、固定に適した金具が異なります。

賃貸では、石膏ボードに適したピン留めタイプが使いやすく、穴も目立ちにくいです。

一方、重さのある洋服をかける場合は、木の下地にしっかり固定できるネジやビス留めタイプが適しています。

ただし、ネジやビス留めタイプは壁に穴が開きやすく、賃貸だと退去時の補修負担が発生する可能性がある点に注意が必要です。

洋服が映えるデザインや素材か

ウォールシェルフは収納力だけでなく、洋服が映えるデザインや素材かどうかで選ぶこともできます。

自然と視線が集まる壁面に設置するため、インテリアの印象を左右しやすいです。

たとえば、木製は温かみがあり、ナチュラルな服と相性が良い素材です。

アイアンやスチールは、モノトーンやスタイリッシュな洋服が映えます。

ウォールシェルフの素材感を意識すると、収納そのものがおしゃれなインテリアになります。

【賃貸OK】洋服をかけるおしゃれなウォールシェルフ5選

賃貸でも壁に洋服をかけたい方には、穴を最小限に抑えながら使えるピン留めタイプのウォールシェルフが適しています。

機能性だけでなくインテリアとして映えるデザインを選ぶと、収納とおしゃれを同時に叶えることが可能です。

ここでは、イオリスペースで製作している賃貸OKの商品として以下の5つを紹介します。

  • キーフック&壁掛けフック キーフックプラス(右・左モデル)
  • キーフック&ウォールシェルフ ショート クリ ゼロモデル
  • フック付きウォールシェルフ エイチ ゼロ クワモデル
  • フック付きウォールシェルフ Light ゼロ ウォールナット
  • 木製フック CURVE(カーブ)クルミ

キーフック&壁掛けフック キーフックプラス(右・左モデル)

鍵用のフックとコート用のフックを兼ね備えたウォールシェルフです。

左勝手と右勝手の2モデルあるため、取り付け場所に合わせて動線がスムーズになります。

素材には国産クルミ材を使用し、無垢材ならではの温かみと落ち着いた色合いが特徴です。

耐荷重は約2kgのため、軽い洋服や帽子など日常使いのアイテムを中心にかける使い方が適しています。

細部まで丁寧に仕上げられたデザインで、玄関をさりげなく格上げしてくれるアイテムです。

キーフックプラス右 | 玄関用オシャレフック – ウォールシェルフ&飾り棚 イオリスペース

キーフックプラス左 | 玄関用オシャレフック – ウォールシェルフ&飾り棚 イオリスペース

キーフック&ウォールシェルフ ショート クリ ゼロモデル

玄関で洋服や鍵をまとめてかけたい方に向いた、賃貸対応のウォールシェルフです。

キーフックと飾り棚を一体化したデザインで、コートや帽子をかけつつ、棚上をディスプレイスペースとして活用できます。

素材には国産クリ材を使用し、明るい茶色から深みのある色へと経年変化する風合いが魅力です。

取り付けは石膏ボード専用で、ピン3本で固定でき、穴が目立ちにくいため賃貸でも安心感があります。

耐荷重は約5kgあり、日常使いの洋服をかける用途に適しています。

キーフック&ウォールシェルフ|ナチュラルモダン – コンソール&飾り棚 イオリスペース

フック付きウォールシェルフ エイチ ゼロ クワモデル

エイチ型のデザインが特徴のウォールシェルフで、コンパクトながら洋服や小物をフックにかけられます。

耐荷重は約7kgあり、玄関でアウターをかける用途にも使いやすい仕様です。

石膏ボード壁だけでなく板壁にも対応しており、ピン固定のため賃貸でも穴が目立ちにくくなります。

クワ材とクリ材を組み合わせた素材感が奥行きを生み、和洋どちらのインテリアにもなじみやすい点が魅力です。

フック付きウォールシェルフ | エイチゼロ – ウォールシェルフ&飾り棚 イオリスペース

フック付きウォールシェルフ Light ゼロ ウォールナット

フック付きで機能性が高く、やや赤みのある茶褐色の素材が上質な雰囲気を演出するウォールシェルフです。

フックには軽めの洋服や帽子、バッグをかけられ、棚上には鍵や小物、グリーンを置いて使えます。

奥行き12cmの棚板は、洋服と一緒に使うアイテムをまとめて置きやすいサイズ感です。

ウォールナットとクルミ材の組み合わせが落ち着いた印象を与え、玄関や寝室など幅広い空間になじみます。

フック付きウォールシェルフ | おしゃれウォールナット – ウォールシェルフ&飾り棚 イオリスペース

木製フック CURVE(カーブ)クルミ

洋服を一着ずつ整えてかけたい場合に適した、インテリア性の高い木製フックです。

何もかけていない状態でも壁のアクセントになり、曲線を活かしたデザインが特徴的です。

国産クルミ材を使用し、オイルフィニッシュ仕上げによる自然な風合いが空間に温かみを与えます。

耐荷重は約3kgあり、コートやバッグなど日常使いの洋服をかける用途に向いています。

1本から設置できるため、配置や高さを調整しやすく、玄関や寝室など場所を問わず取り入れやすい点も魅力です。

木製フック | CURVE クルミ – ウォールシェルフ&飾り棚 イオリスペース

洋服をかけるウォールシェルフに関するよくある質問

ここでは、洋服をかけるウォールシェルフに関するよくある以下の質問について解説します。

  • 100均のウォールハンガーに洋服はかけられる?
  • 壁に穴を開けないウォールシェルフは何でとめる?
  • ウォールシェルフとウォールラックの違いは?

以下からは、回答形式でおこたえしていきます。

100均のウォールハンガーに洋服はかけられる?

100均のウォールハンガーは、帽子や薄手のカーディガンなど軽い洋服であればかけられます。

ただし、コートや複数枚を掛けると落下のリスクが高まるため、耐荷重や用途を確認するのが重要です。

また、粘着式は湿度や時間が経つことで接着力が弱まりやすいため注意が必要です。

壁に穴を開けないウォールシェルフは何でとめる?

壁に穴を開けないウォールシェルフは、細いピンで石膏ボードに固定する方法や、床と天井で支えるつっぱり方式が一般的です。

ピン留めタイプは穴が目立ちにくく、賃貸でも設置しやすいです。

つっぱり式は耐荷重を確保しやすい反面、設置場所が限られる場合があります。

壁材や用途に合わせて選ぶことが重要です。

ウォールシェルフとウォールラックの違いは?

ウォールシェルフとは壁に固定する棚のことで、洋服をかけながら小物を置くなど、見せる収納に向いています。

一方、ウォールラックは棚以外にも台やフックなども含まれ、物を置いたりかけたりできる家具全般を指す広い言葉です。

とくに小物や雑貨を見せる収納として飾りたい場合はウォールシェルフ、収納力や使い勝手を重視するならウォールラックが適しています。

ウォールシェルフで洋服をおしゃれに収納しよう

ウォールシェルフは、洋服をかけながら省スペースで収納でき、賃貸でも取り入れやすい家具です。

耐荷重や取り付け方法、デザインを意識して選ぶことで、自宅や用途に合わせた実用性とインテリア性を両立できます。

イオリスペースでは、無垢材の質感と使いやすさにこだわる手削りのウォールシェルフを多数展開しています。

洋服が映える北欧風デザインを取り入れて、毎日の収納を心地よい空間づくりにつなげてみてください。

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